ブランディングの考え方

社の内外にブランドへの「愛着と誇り」を生み出すプロセスをブランディングと考えます。

ブランディングというと、イメージ戦略の一つとして扱われてきました。
しかし、イメージの強化だけでは生活者の心を動かすことはできません。
情報過多の時代、生活者は自分が幸せになれそうな情報や商品しか受け止めなりました。企業価値は、商品に対する愛着とそれを利用することへの誇りが
生活者や市場の評価となって表れます。
評価の向上には、経営者や社員、従業員による自社や自社製品への「愛着と誇り」をベースとした内発的なモチベーションの向上が不可欠です。なぜなら、人は「心」で動く生き物だからです。
経営者と社員の心が振るえ、その振動が商品や広告を通じて生活者の心を揺さぶる。
それが消費行動を促し、利用者の満足が市場評価を押し上げていく。
そうした好循環が強い企業力を育みます。B&C Labは、心揺さぶるブランディングで企業価値を高めます。

B&C Labの特徴

1.課題発見力が違います

企業内で課題としてとらえられている背景に、顕在化されていない課題があります。B&C Labは潜在課題を的確にとらえ、その解決を促すことで企業や事業の永続的な発展を実現させます。
社内の意識変革を促す「インターナルブランディング」と、市場の評価向上を促す「エクスターナルブランディング」の両面を一貫して担える国内では数少ないブランディング会社です。

2.独自価値こそ、事業力向上の源泉

企業や事業、商品の「独自価値」を明らかに、そこからブランドコンセプトを構築します。独自価値を顧客価値に転換し、それを社内外で共有できてこそブランド力は高まります。他社のモノサシではなく自社内にある独自価値こそが、事業力の向上と社内モチベーションの向上を促し、永続的な事業の発展を可能にします。

3.心を動かすスイッチ

行動心理に着目したプランニング手法をアカウントプランニングといいます。生活者の購買行動を促すスイッチや、社内モチベーションを高めるスイッチを発見し、そのスイッチを押させる仕組みをつくります。生活者心理と従業員心理の両面から事業力の強化を促します。

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